地図×NFTで地方創生を実現。Web3.0技術強化のためのテコテック社と資本業務提携を開始

トリマ

地図のメジャーカンパニーとして、日本の地図業界を牽引するジオテクノロジーズ株式会社は、デジタル化が進む中で、社会基盤となる最新技術の創出に取り組んでいる株式会社テコテックと、NFTブロックチェーン技術の強化を目的として、資本業務提携を締結したことを発表しました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

さくら
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どういった経緯でなったか説明します!

メタバースを仮想空間だでけなく、現実世界とつながり、融合して両方の世界を行き来してこそ、社会問題を抜本的に解決

地図のメジャーカンパニーとして、日本の地図業界を牽引するジオテクノロジーズ株式会社は、デジタル化が進む中で、社会基盤となる最新技術の創出に取り組んでいる株式会社テコテックと、NFTブロックチェーン技術の強化を目的として、資本業務提携を締結したことを発表しました。

資本業務に提携にいたる背景

ジオテクノロジーズは地図のメジャーカンパニーとして、人流データや最新の技術を掛け合わせた新しい価値創造にチャレンジしています。その一つがメタバースにおける、位置情報を持ったNFTの活用です。

最近話題となっている「メタバース」ですが、ゲームや疑似仮想体験などが主流となっており、まだまだ仮想空間の中だけに閉じている状況です。しかし、仮想空間だけではなく、現実世界とつながり・融合して、両方の世界を行き来してこそ、様々な社会問題を抜本的に解決するようなシナジーを起こすことが出来ると考えています。そして、そのリアルとメタバースの世界を繋ぐキーとなるのが私たちの保有する位置情報となります。

NFT化された資産が地方を潤す:地方創生プロジェクト

ジオテクノロジーズは位置情報とNFTを融合した地図アイコンNFTを、2022年7月から発売開始しました。現在のNFT資産はまだまだ一部の方々による趣味の世界のものと捉えられていますが、本来のコンセプトは誰もが価値あるデジタルコンテンツを所有できることであり、その価値は先祖代々まで受けついていけるものです。

例えば、自分にとって応援したい場所があるとします、リアルな世界ではその地点を所有することは難しいですが、位置情報付のNFTであればそれは可能です。

位置情報付NFTはリアルとメタバースを繋ぎ、価値のある移動を新たに生み出すことが出来ると考えています。価値が移動すれば決済が起こり、経済が動き出します。その動き出す経済の一部を応援する地域に還元し、その土地の有形無形文化財保護や地方経済のサポートに役だてることが可能となります。

地方創生への取り組み:NFT/ブロックチェーン技術を強化させるテコテックとの資本業務提携

テコテックはNFT事業の開始を支援するサービスの提供実績や、仮想通貨の運営についての豊富な経験などから、関連した法律などの周辺知識や現場に即した有用なノウハウを保有しています、さらに知見のあるエンジニアが在籍しており、コンサルティング能力も強みとしています。

ジオテクノロジーズはテコテックと資本業務提携契約による戦略的提携をお香なうことで、両社の資源を活用し、地図×NFT技術の更なる強化を図ります。これにより、地方創生に向けた取り組みを加速していきます。

いかがでしたでしょうか?
「トリマ」や「MapFan」など移動するだけで報酬が貯まるアプリを提供しているジオテクノロジーズ株式会社とブロックチェーンシステム開発を行っている株式会社テコテックの業務提携でこれからどのようなアプリやWeb3サービスが提供されるか楽しみですね!

引用:PRTIMES