総フォロワー2000万人超のEsportsチームFPXがNFTを発行!

FPX

株式会社ユニスマが参画するNFTインキュベーションチーム「Matrix Studio」が大手ゲーム開発会社FunPlusが運営するE-SportsチームであるFunPlus Phoenix(FPX)と合同で2019点のNFTを発行することを発表しました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

そら
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どんなNFTかな~?

コミュニティマネジメントが重要であることは当然として、”ユーザーの理解”もまた重要

株式会社ユニスマが参画するNFTインキュベーションチーム「Matrix Studio」が大手ゲーム開発会社FunPlusが運営するE-SportsチームであるFunPlus Phoenix(FPX)と合同で2019点のNFTを発行することを発表しました。

FunPlusとFPXについて

FunPlusはスイスに本社を置くゲーム開発会社で、「State of Survival」や「King of Avalon」など世界的にヒット作を生み出しており、世界中のトータルユーザーは1億人を超えています。

FunPlusのW~Sports部門として発足したFPXはValorant、Call of Duty、Fortniteなどのプロチームを有しており、2019年にはLeague of Legendsの世界大会で見事優勝を果たし、一躍知名度と人気を獲得することになりました。現在チームのSNS総フォロワーは2000万人を超えており、その人気は衰えを見せることはありません。

プロジェクト発足の背景

FunPlus社の提供するゲームの特徴としては国際的にヒットであることに加え、長期運営プロジェクトが多い点にあります。この秘訣としてFunPlus CEOのAndy Zhog氏は『長期運営にコミュニティまで地面とが重要であることは当然として、”ユーザーの理解”もまた重要だ。』と述べており、コミュニティの重要性を意識した運営を続けてまいりました。このような意識は、Web3の領域の成功要因の一つである「コミュニティ構築、運営」に通じるところが多分にあり、そこでシナジーを見出し、Web3に進出する後押しとなりました。

 

発行するNFTの概要

FPX Metaverseプロジェクトの第一弾として発行される今回のNFTはパスカードとして2019点発行され、NFT所有者には様々な特典が用意されています。

・第二弾以降のNFTプロジェクトのホワイトリスト
・チームのグッズプレゼントや、割引
・実際のE-Sports大会への招待や、チームのイベントなどフィジカルのイベントへの招待
・チームの現場見学
・E-Sportsのトレーニングやラボへのアクセス権
・E-Sports業過への業務参加やインターンへの参加権
・チーム運営社、選手、その他スペシャルゲストとの交流が可能な専用Discordチャンネルへのアクセス権
・長期保有者にはBAYCのような有名NFTと交換できるポイントを付与

販売時期、値段に関してはまだ未定となっておりますが、ホワイトリストの配布企画は行っておりますので、プロジェクトの公式TwitterやDiscordをご確認ください。

いかがでしたでしょうか?
総フォロワー2000万人はすごいですね!NFTの詳細に関してはこれから情報開示になりますので引き続き注目していきましょう!

引用:PRTIMES