DeGodsの関連NFTプロジェクト「y00ts」がミントを24時間延期を発表

y00ts

SolanaブロックチェーンのNFTプロジェクトy00tsがミントを約24時間延期をすることを発表しました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

さくら
さくら
なんででしょうか?

原因はブロッカーバグ

SolanaブロックチェーンのNFTプロジェクトy00tsがミントを約24時間延期をすることを発表しました。y00tsは、DeGods開発チームでもあるDust Labsが提供する、NFTプロジェクトとして注目されています。

 

まず、ミント(Mint)とは、NFTを新たに作り出すことで、英語の「Minting(鋳造する)」を語源とする言葉です。文脈によって、若干意味がいが異なってきますが、おおむねNFTを作り出すという意味で捉えられています。
(出典:market@)

本題に戻りますが、そのミントの遅れる原因は、ブロッカーバグとTwitterで報告されています。

8月下旬から、DeGodsのフロアプライスと取引ボリュームは上昇しました。この要因はy00tsの存在が大きいのではないかといわれています。

y00tsをミントにするには、DeGodsの基軸トークンをDUSTトークンが必要になると発表されています。また、DeadGods(DeGodsの変異NFT)のホルダーもミントが可能になるということから、DeGodsへの注目度が高まっていることが考えられます。

DeGodsは現在、OpenSeaとMagic Edenの両方で24Hの取引ボリュームランキング1位となっています。今回の延期でプロジェクトにどのような影響を与えるのか注目です。

いかがでしたでしょうか?
注目度の高いがゆえ、いろいろとバグも起きやすくなっているのでしょうか?
難しいことは当方にはわかりかねますが、皆さんが注目していることはとてもよくわかるので、あと約12時間後が楽しみですね!

引用:CryptoTimes