NFTスタートアップ企業が、仮想通貨トレーディングで調達資金の12%失いCEOが謝罪

謝罪

最新のブログ記事によると、NFTゲームプロジェクト「ラグナロク」のCEOを努める0xfanfaronは、会社運営での失敗について公に謝罪しました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

そら
そら
どうしてこうなっちゃったんだろうね~?

有利な投資だと思い、ETHを何度も買ってしまった

最新のブログ記事によると、NFTゲームプロジェクト「ラグナロク」のCEOを務める0Xfanfaronは、会社運営での失敗について公に謝罪しました。

ラグナロクは、4月にはつの NFT販売を通じて、ゲーム開発のために1550万ドル相当のイーサ(ETH)を調達した仮想通貨スタートアップです。しかし、0xfanfaronは調達した資金でトレーディングを行い、損失を出したそうです。

彼のTwitterにも記載がありました。

「ミントで調達したETHをUSDコイン1550万枚と交換した。結果的に、これは財務管理、良い動きだった。しかし、ETHの価格が下がった時、プロジェクトにとって有利な投資だと思い、ETHを何度も買ってしまうというしたいを犯した」

0xfanfaranによれば、「より良いタイミング」で再投資する計画で、一連の取引を通じて会社のETHポジションを売却したといいます。このベンチャーは、182万7000ドルの損失をもたらしたといいます。この間、ラグナロクの出費としては、開発作業の外注費として190万ドル、チームメンバーへの給与や報酬として690万ドルが支払われています。

0xfanfaranは、「すべての取引損失を補償する」としています。これは、NFTの売却で得た60万ドルを返却し、彼のNFT報酬を60万ドル減らし、さらに今後4か月間20万ドルの減給を行うことで行われます。また、別のチームメンバーであるkrimboも25万ドル相当の報酬を変換することを約束しています。

透明性を高めるため、0xfanfaranは、同社のとりひきそんしつを補償するために使用されるウォレットのリストを公開しました。彼はまた、同社にはまだ1000万ドル以上の自己資金が残っていることを指摘し、CEOを続けることに投資家の全面的なサポートが得られていると主張しています。ラグナロクは、今後7か月以内に最初のゲームを立ち上げる予定です。

いかがでしたでしょうか?
なかなか大きい金額の損失で驚きです。
これだけ大きい損失を出したにも関わらず、1000万ドル以上の資金と投資家たちのサポートを引き続き受けることができるのは不幸中の幸いですね。
7か月以内に初のゲームが立ち上がる予定とのことですので、どのようなゲームなのか注目ですね!

引用:cointelegraph