SAKURA GUILD GAMES、「エルフマスターズ」におけるNFTスカラーの募集を開始!

スカラー

SAKURA GUILD GAMES PTE. LTDは、業務提携を結んでいる株式会社Hash Paletteが提供するブロックチェーンゲーム「エルフマスターズ」において、NFTスカラーの募集を開始したことを発表しました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

さくら
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NFTスカラーって何ですか?

~8月末には募集を開始し、総勢2800名ほどのスカラーを採用する予定~

SAKURA GUILD GAMES PTE. LTDは、業務提携を結んでいる株式会社Hash Paletteが提供するブロックチェーンゲーム「エルフマスターズ」において、NFTスカラーの募集を開始したことを発表しました。

 

エルフマスターズの概要

エルフマスターズは、ゲーム内のキャラクターであるエルフとマスターとともに世界を冒険するファンタジーアドベンチャーゲームです。開発にあたったのはSGGがパートナーシップ契約を締結している株式会社Hash Paletteのブロックチェーンゲームスタジオ部門「HashGames」で、同社は国内規制に完全に準拠した日本初のPlay to Earnゲームエコシステムの構築を目指しています。

ゲームリリースは2022年9月中旬の予定ですが、HashPalette独自のNFTマーケットプレイス「PLT Place」で行われたゲームNFT第1回セールにおいては、マスターレアパックが開始54秒で即完売、第2回セールにおいては、抽選申込金額の応募総額が24億円超という結果になるほど、リリース前から大きな注目を集めています。

プレイヤーはエルフとマスターをそれぞれ3体ずつ選び、合計6体のパーティを編成してダンジョンを攻略していくPvEモードと、他プレイヤーのパーティと対戦することができるプレイヤーバトルと呼ばれるPvPモードがあり、ゲームリリース初期はPvEモードを楽しむことができます。

バトルだけでなく、自由にワールドを探索することができる機能や、自分だけの拠点をカスタマイズも実装予定です。各ゲームコンテンツをプレイすることにより、PLT(パレットトークン)や将来的には独自のゲームトークンを報酬として獲得することができます。

スカラー募集要項

2022年8月末より、SGGが保有するエルフマスターズのNFTデッキでゲームをプレイするスカラーを募集します。
スカラーシップとは、ブロックチェーンゲームで報酬を得るために必要な効果なNFTアイテムを他のユーザーから借り、元の持ち主に代わってプレイすることで得た報酬の一部を受け取ることができるシステムのことで、借りている方のユーザーをスカラー、貸している方のユーザーをオーナーといいます。

借りるというと抵抗のある方もいるかもしれませんが、スカラーが十分に収益を出せない場合はオーナーから借りていたNFTが回収されるだけで、債務は発生しない上、それまでに得た報酬は受け取ることができます。

今回のスカラー募集では、19,190デッキ分のNFTを、1人あたり7デッキ、総勢2800名ほどに貸し出す予定です。
募集開始時にスカラー応募フォームを公開するので、応募を希望する方はSGGのDiscord、Twitter等での告知をお待ちください。また、全NFTの貸出が完了した時点で募集は終了となりますので、お早目のご応募をお願い致します、とのことです。

いかがでしたでしょうか?
2800名ほどへの貸出になるので、PtEが気になる方、実践している方は、ぜひ続報を待って応募してみてください!

引用:PRTIMES