synschismo株式会社によるNFTレンタルプラットフォームのRentaFiが、polygon studiosと協業へ

RentaFi

NFTの機能性と資産性の両立を目指す無担保型NFTレンタルプロトコル『RentaFi(レンタファイ)』を運営するsynschismo株式会社が、Ethereumネットワークのスケーリングソリューションであるpolygonによる「polygon studios」とマーケティング支援においてコラボレーションしたことを発表しました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

そら
そら
協業してどんなことがおきるのかな?

マーケティング支援により、さらなる認知拡大を目指す

NFTの機能性と資産性の両立を目指す無担保型NFTレンタルプロトコル『RentaFi(レンタファイ)』を運営するsynschismo株式会社が、Ethereumネットワークのスケーリングソリューションであるpolygonによる「polygon studios」とマーケティング支援においてコラボレーションしたことを発表しました。

polygonは、イーサリアムのスケーリングとインフラストラクチャ開発の主要なプラットフォームです。今後、RentaFiは「Polygon Studios」と連携しエコシステムに参加するとのことです。

このコラボレーションをとおして、NFTプロジェクト、ブロックチェーンゲーム、メタバースなど、polygonエコシステム上のプロジェクトとのパートナーシップを拡大し、Polygon Studiosによるマーケティング支援による、さらなる認知拡大を目指すとのことです。

今後の協業についてのより詳細はこちら
https://medium.com/@RentaFi/rentafi-collaborates-with-polygon-studios-6a1daaf1799c

採択されたRentaFiについて

RentaFiは、無担保型NFTレンタルプロトコルおよびプラットフォームです。貸し手は、ウォレットで機能不全を起こしたNFTを無担保で貸し出すことで、受動的な収益を得ることができ、借り手は、少ない資本でNFTのユーティリティを利用することができます。

また、RentaFiは、貸し出されるNFT(オリジナルNFT)を当プロトコルで預かる代わりに「ownershipNFT」と「YieldNFT」「RentalNFT」といったように『NFTの価値を分離』しています。これによりレンタル期間中でも、NFTの所有権などを外部で運用することができます。

β版を公開中!

8/4よりPolygonのMumbaiテストネット上でべ0田版を公開しております。
本β版ではRentaFiのコアコンセプトであるNFTの貸し借り、OwnershipNFT・YieldNFTの獲得や運用を体験することができます。

概要
公開日時:2022年8月4日
チェーン:Polygon Mumbai(拡大中)
Webアプリ:https://testnet.rentafi.org

※現在PC版のみ。今後モバイルに対応予定。
※β版では対応コレクションを「RentaFi Trial NFT」に限定しております。
※Trial NFTの配布先であるFaucetはこちら⇒https://faucet.rentafi.org

Polygon Studiosについて

polygon studiosは、世界で最も人気のあるブロックチェーンプロジェクトの本拠地となることを目指しています。polygon studiosチームは、Web2およびWeb3チームに開発者サポート、パートナーシップ、戦略、Go-to-market、技術統合などの一連のサービスを提供し、Polygon上で分散型アプリを構築する開発者のサポートに重点を置いていますpolygon studiosは、OpenSeaからPradaまで、AdidasからDraft Kingsまで、Decentral gamesからUbisoftまで、様々なプロジェクトをサポートしています。(Polygon公式より)

 

いかがでしたでしょうか?
ウォレット機能不全をおこしたNFTを無担保で貸し出し、また、NFTの価値を分離しておくことにより所有権などを外部で運用することができるのは有難いですね!
polygon studiosとコラボレーションしたsynschismo社の今後の活躍が楽しみですね!

 

引用:PRTIMES