犬の殺処分ゼロを目指す『ピースワンコ・ジャパン』プロジェクト、SBINFT Marketにて”保護犬NFT×寄付”展開中!

夢之丞

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンは、犬の保護・譲渡活動「ピースワンコ・ジャパン・プロジェクト」を運営しています。今回ピースワンコ。ジャパンプロジェクトでは、広島で最初に殺処分から救われた「夢之丞(ゆめのすけ)」をモチーフにしたNFTアートを販売を開始を発表しました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

殺処分から救われた保護犬「夢之丞」をモチーフにしたNFTアートを出品、販売収益はすべて犬の殺処分ゼロを目指す活動に役立てへ。

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンは、犬の保護・譲渡活動「ピースワンコ・ジャパン・プロジェクト」を運営しています。これまで殺処分予定の7000頭以上の犬を救い、人間の身勝手によって生み出される犬・猫の殺処分をなくしてペットと人間の真の共生を実現することを目的として「日本の殺処分ゼロ」を目指しています。

 

背景

日本では毎年4000頭以上の行き場のない犬が「ドリームボックス」と呼ばれる殺処分機で処分されています。ピースワンコ・ジャパンじは犬の殺処分ゼロを目指して、非ロシアの動物愛護センターから引き取った犬をシェルターで保護し、人馴れ訓練を経て、里親の方へ譲渡する活動を行っています。今回ピースワンコ・ジャパンプロプロジェクトでは、広島で最初に殺処分から救われた「夢之丞(ゆめのすけ)」をモチーフにしたNFTアートを販売開始しました。この「夢之丞NFT」を通して、日本の殺処分問題への理解が広がることを期待しています。また、NFTの売り上げは保護犬活動にすべて役立てられます。

 

保護犬から災害救助犬として活躍した「夢之丞」とは

2010年、広島愛護センターで行先のない1頭の子犬が檻の中で死を予感し震えていました。譲渡が困難な犬はすべて殺処分機「ドリームボックス」で処分となるからです。私たちは彼を引き取り、ドリームボックスから生還したこの犬を「夢之丞」と名付け、訓練をしました。「夢之丞」は災害救助犬に成長し、人命救助に17回出動しました(昨年引退)。この「夢之丞」の存在が、私たちの殺処分ゼロ活動をスタートさせました。2016年に広島の犬の殺処分に「保護犬との幸せな暮らし」を提案、日本の殺処分ゼロを目指す取り組みを続けています。

ピースワンコ・ジャパン最初のNFTは「夢之丞」です。背景にはこれまで救われてきたワンコたちの写真がモチーフになってデザインされています。これまで7000頭以上の犬たちが救われました。

NFT作品詳細

●NFT作品概要
タイトル
1.YUMENOSUKE -出動-
2.YUMENOSUKE -引退-
3.YUMENOSUKE -笑顔-

●犬名「保護犬、殺処分ゼロアンバサダー 夢之丞」
今回、出品したSBINFTマーケットは、「最新技術を使い、より良い社会に。ソーシャルグッドなNFTプロジェクト」として紹介されています。
参考:https://hide.ac/articles/T5nZG1glZ

●NFTプロジェクト詳細についてはこちら
https://sbinft.market/partners/peace-wanko

●NFTの購入方法は、SBINFT者の「note」をご参照ください。
https://note.com/nanakusa_io/n/nc76e7d601ebf

いかがでしたでしょうか?
殺処分されそうなところを救われて人命救助犬として活躍した「夢之丞」のNFTをぜひチェックしてみてください!

引用:PRTIMES