アフリカのスラムから世界を目指すプロeスポーツチーム「Team REEV」がチームNFTを新規発行し、スポンサー募集を開始

REEV

ゲーミング英会話の運営をはじめ、eスポーツを通して社会問題の解決を目指すeスポーツ商社「REEV株式会社」は、ケニアとナイジェリアをはじめとしたアフリカのスラム地域から世界を目指すプロeスポーツチーム「Team REEV」のチームNFTを新規発行し、スポンサー募集を開始したことを発表しました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

そら
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新しい形のスポンサー集めだね!

日本とアフリカのプロeスポーツチームが貧困や教育格差などの社会課題を支援するeスポーツNFT「REEV NFT COLLECTION」公開。Web3.0時代のスポーツチームとスポンサー企業の新たな形。

ゲーミング英会話の運営をはじめ、eスポーツを通して社会問題のか解決を目指すeスポーツ商社「REEV株式会社」は、2022年8月1日(月)AM9:00より、ケニアとナイジェリアをはじめとしたアフリカのスラム地域から世界を目指すプロeスポーツチーム「Team REEV」のチームNFTを新規発行し、スポンサー募集を開始したことを発表しました。

 

なぜeスポーツチームNFTを発行するのか?

これから先、世界中のスポーツチームがNチームFT・スポンサーNFTを発行することは、当たり前の時代になってきます。
なぜならNFTやブロックチェーン技術を活用することで、これまで一方向しかエンゲージメントができなかったスポンサー企業やファン、顧客に対し、よりきめ細かな透明性の高いコミュニケーションが可能となり、チームとスポンサーが一体となって、チームを継続させる仕組みを構築できるからです。
また、NFT保有者のみがアクセスできるコミュニティ参加権や現地絵イベントへの招待、限定商品がゲットできるなど、様々な特典を得ることができます。

更に、チームを応援するという形を、チームNFTを通してスポンサー企業へNFTを付与することで、チームの価値が向上すると保有しているNFTの価値も向上し、売買することで投資リターンも期待できます。

従来のスポーツチームとスポンサーの関係は、自社PR・広告宣伝、応援が主な理由でした。しかし、Web3.0時代のチームとスポンサーのあり方は、単純に広告宣伝、応援のみでなく、新たな価値を創造でき、チーム運営をする一員として、世界で活躍する選手の発掘・育成、そして社会課題の解決をともに目指す同士として活動することもできるのです。

REEV NFT COLLECTIONとは?

REEV NFT COLLECTIONとは、eスポーツを通して、貧困地域に挑戦機会と教育を提供し、人生の可能性を広げることをミッションとしたソーシャルグッドNFTです。
REEV NFTを保有することで、Team REEVのチーム、コミュニティ運営の一員として共に活動していくメンバーとしての証となります。

REEV NFT COLLECTIONを通して世界中のeスポーツファンが集まるだけでなく、自他ともに心豊かな社会の実現に貢献したいという思想に共感した人々が集う自律分散型組織(DAO)を目指します。
更に今後、REEV NFTコレクションは、NFTゲームやメタバースの中で使用・売買できるNFTとしてアップデートしてまいります。

収益の一部(10%)は、チームの活動費用だけでなく、以下の提携先に支援させて頂きます。

●支援・提携先について

・NFTゲームを通じてアフリカの若者がお金を稼ぐことを支援する「Kinja Game Guild」

Ninja Game Guild(以下、NGG)は「アフリカを世界で最もクールな大陸にする」ことを目標に設立された、アフリカの方を中心とするゲームギルドです。NGGはNFTゲームを用いて、性別・国籍・人権・年齢などによる経済的な問題を解決したいと考えています。NGGはNFTゲームのさんにゅ障壁を減らすため、NFTを貸し出して初期投資をせずにNFTゲームから収入を得られるようサポートしています。
支援金使用用途:NFTゲームで使用するNFTの貸し出し費用

・ナイジェリア・ラゴスにある世界最大規模の水上スラム マココの学校「Part of solution nursery and primary school」

ナイジェリアの大都市ラゴスの湾岸沿いに浮かぶ世界最大規模の水上スラム「マココ」は、20-30万人の住人がいるにも関わらず、国からも存在しない町とされ、電気やガスもほぼ通っておらず、病院もありません。国から認められていないため、行政サービスは当然うけることもできず、警察が踏み入れることもありません。そんなマココに唯一ある学校「Part of solution nursery and primary school」には現在約400人の子供たちが通っており、子供たちの未来の可能性を広げるためにマココに存在しています。
URL:https://www.instagram.com/taiwoprinceshemede
マココ参考画像:https://www.youtube.com/watch?v=8c3g-3HSxPY
支援金使用用途:学校建設費用、子供たちへの教育(読み書き・英語教育)にかかる費用

いかがでしたでしょうか?
eスポーツを通してアフリカの貧困問題を解決しアフリカを盛り上げようとはとても素敵な活動ですね!

引用:PRTIMES