バーチャル空間上で大阪観光の魅力をメタバースプラットフォーム「cluster」でプロモーション実施へ

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一般社団法人関西イノベーションセンターは7月27日、メタバース(仮想通貨)プラットフォーム「cluster」内のワールド「バーチャル丸の内」に、「仲通りエリア」が新規オープンすることを発表しました。

今回Ludusでは、こちらのニュースをお知らせします。

そら
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新規エリアオープンだって!わくわくだね~!

初日にOPイベントも開催

一般社団法人関西イノベーションセンターは7月27日、メタバース(仮想通貨)プラットフォーム「cluster」内のワールド「バーチャル丸の内」に、「仲通りエリア」が新規オープンすることを発表しました。8月末まで大阪観光の魅力を伝えるプロモーションを展開すると明かしました。

「cluster」は、スマートフォンやPC、VRデバイスなど様々な環境からバーチャル空間に遊びにいくことができるメタバースで、音楽ライブや発表会などのイベントの他、チャットやゲームを楽しむことができるといいます。

今回の発表は、同社団の他、公益財団法人大阪観光局やクラスター株式会社、株式会社BitStar、okyo Marunouchi Innovation Platformが共同で実施予定です。

「仲通りエリア」がオープンする「バーチャル丸の内」は三菱地所株式会社が運営しているワールドで、公開初日には、午後18時15分から午後20時まで、無料のオープニングイベントも実施予定です。

イベントは、Julia、そわんわんといった有名インフルエンサーが大阪の魅力を語るトークショーが行われ、FLOW、Daoko(DJ set)、當山みれいが出演するバーチャル音楽ライブも開催予定です。

またプロモーション期間中は、「バーチャル丸の内」と大阪府・大阪市が提供する「バーチャル大阪」が接続され、「リアル空間」との連動キャンペーンも実施され、イベント参加者に丸の内で利用できる丸の内ポイントアプリのポイントをプレゼントする催しが行われます。

関西イノベーションセンターは、今回の「cluster」での大阪PRは、同遮断のイノベーション創出拠点MUIC Kansai(以下MUIC)の課題解決プログラムとして採択されたと説明がありました。「コロナ渦で定着したメタバース空間での滞在・回遊体験の特徴を活かし、バーチャルを通じた新たな地域の魅力発信の方法を提案・検証していくこと」が目的と、プレリリース上に記載しているとのことです。

いかがでしたでしょうか?
バーチャル内での楽しそうな催しがたくさんありますね!コロナもまた感染者が多くなってきており、旅行に行きたいけど迷っている方もいるかと思います。
もし迷っている方は、バーチャルの世界でのお祭りに参加してみてはいかがでしょうか?

引用:COINPOST