NFTでよく聞くホワイトリストとは?仮想通貨で使われる意味も紹介!

white list

ホワイトリストとは?

ホワイトリストとは、仮想通貨やNFTの先行購入権を得られる登録リストのことを指します。

SNS上では「White List」の頭文字をとって「WL」と略され使用されることもあります。

ホワイトリストは通常登録期限が告知され、その期限までに登録すると仮想通貨のエアドロップやICOに参加できる権利が得られたり、NFTのプレセールに参加することができます。

このホワイトリストに登録しておくと、仮想通貨やNFTがいち早く・安く購入することができ、また高いガス代を支払うことを回避することができます。

ホワイトリストへの登録には多くの場合、Discordへの参加やTwitterアカウントのフォローなどが条件となります。

ホワイトリストへの登録アナウンスは多くの場合TwitterなどのSNS上で行われるので、参加したい方は関連ワードで検索してみると良いでしょう。

仮想通貨のホワイトリストとは?

仮想通貨のホワイトリストとは、金融庁に登録された仮想通貨取引所が扱っている仮想通貨のことです。

2017年4月1日施行の「改正資金決済法」により、仮想通貨取引所は金融庁への登録と届け出が必要となりました。

この登録を行っている仮想通貨取引業者が扱う仮想通貨をホワイトリストと呼びます。

ホワイトリストに登録されている仮想通貨銘柄一覧は以下になります。(2022年7月時点)

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • トロン(TRX)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラルーメン(XLM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • テゾス(XTZ)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • フオビトークン(HT)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • リンク(LN)
  • ネム(XEM)
  • クアンタム(QTUM)
  • オーエムジー(OMG)
  • ホライズン(ZEN)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • リスク(LSK)
  • モナコイン(MONA)
  • カウンターパーティ(XCP)
  • キャッシュ(QASH)
  • ファクトム(FCT)
  • Monavale(MONA)
  • Ryo Currency(RYO)

参考:Kasob