ゲーミングデバイス

2021|ゲーミングPCのおすすめ人気ランキング15選【選び方徹底比較】

ゲーミングPC

ゲーミングPCとは

プロゲーマーの方達がゲームをプレイするために使用しているパソコン、ゲーミングPC

ゲーミングPCとはよく聞きますが、普通のパソコンと一体何が違うのかご存知ない方も多いのではないでしょうか?

一般的なパソコンはインターネットの利用や表作成や文書作成などツールの使用、メールの送受信など、業務的な内容が主な利用目的とされています。

このような業務的内容を主目的としたパソコンでもゲームをプレイすることはできますが、ゲームによっては画面が固まってしまったりラグが発生したりする可能性もあります😭

特にFPSなどのオンライン対戦ゲームはリアルタイムで他のパソコンと回線を繋げているぶん、回線が重くスペックの低いパソコンではスムーズにプレイができません。

プロゲーマーにとってゲームにラグが発生してしまうのは命取りにもなります。

そんな状況を回避し、よりゲームを楽しくプレイできるように作られたのが、ゲーミングPCです。

ゲーミングPCは通常のパソコンのように業務的内容を主目的とせず、ゲームをプレイするために作られているということですね。

では普通のパソコンと具体的にどう違うのかというと、ゲーミングPCは全体的に高スペックに作られているのが特徴です。

ゲーミングPCは一般的なソフトウェアよりも処理が重いソフトウェアを起動させるために高性能なパーツが多く搭載されています。

さらに、ゲーミングPCにはそのグラフィックをより高品質に映すためのグラフィックボードも搭載されているんです。

最近のゲームはグラフィックが進化していて、とても繊細で美しいですよね。

そんなゲームグラフィックの素晴らしさを最大限に引き出すことができるパソコンでもあるんです😍

3DCGが使用されているゲームをプレイするなら、このグラフィックボードが搭載されているパソコンを選ぶとより美しくグラフィックを表示させて楽しむことができます

今回eスポでは、ゲーミングPCを選ぶときのポイントや費用相場、おすすめのゲーミングPCについて紹介します。

予算や欲しいスペックを参考にして、自分に合うゲーミングPCを見つけてみてください。

さくら
さくら
ぜひ最後まで見ていってくださいね!

ゲーミングPCを選ぶポイント

ゲーミングPCは搭載されているパーツが多く、それぞれの性能に注目しながら購入を検討しなければなりません。

欲しいゲーミングPCが見つかったら、どんなパーツのどのバージョンが搭載されているのか、やりたいゲームに見合った性能なのかを調べましょう。

とはいっても、ゲーミングPCの内部パーツはとにかく種類が多く、どのパーツがどの役割なのか分かりにくいですよね。

ここではゲーミングPCに搭載されているパーツの概要と役割について紹介します。

ゲーミングPCの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね✨

グラフィックボード

先程紹介した、ゲームのグラフィックをより繊細に美しく画面に表示させるためのパーツがグラフィックボードです。

一般的なパソコンには基本的な性能しか持たないオンボードグラフィックスと呼ばれるものしかなく、マザーボードに組み込まれているのがほとんどです。

このグラフィックボードは、マザーボードに組み込まれるのではなく、これ単体で独立したバーツとなっています。

独立しているからこそ容量に制限がなく、より機能的で高性能なスペックを維持できるんですね。

オンボードグラフィックスでは画面がガタガタとぶれてしまったり遅延してしまったり、最悪固まってしまうなんてことも起こりかねません。

しかし、グラフィックボードならスムーズに画面を映し出し、ゲームを楽しむことができます。

グラフィックボードの性能の高さは、内部に入っているGPUという映像処理装置のスペックにかかっています。

ゲームのグラフィックにこだわりたいなら、このGPUの数値が優れているものを選ぶとよいでしょう✨

CPU

ゲーミングPCに限らず、全てのパソコンに搭載されている重要なパーツがCPUです。

CPUは中央処理装置、または中央演算処理装置ともいいます。

いわばパソコンの頭脳にあたる部分で、記憶装置に存在するプログラムを読み込んで実行する指示塔の役割を担います。

また、メモリやグラフィックボードとの通信を担当しているのもこのCPUです。

このCPUの性能が高ければ高いほどパソコンの処理速度が上昇し、スムーズにパソコンを動かすことができます。

ゲーミングPCには一般的なパソコンに搭載されているCPUよりも高性能なCPUが組み込まれています✨

やりたいゲームがオンラインゲームであれば、なるべく高い性能を持ったCPUが搭載されているゲーミングPCを選ぶとよいでしょう。

冷却性能(CPUクーラー)

パソコンでゲームをしていると、パソコン本体が熱くなることがありますよね。

高速で情報を処理することで、パソコン内部の電子が動き回って互いに摩擦熱を起こすことが原因なんです。

インターネットの利用やメールの送受信程度ではそんなに熱を持つことはありませんが、3DCGなどの負荷が高いゲームをしていると場合によっては90℃以上の高温になる可能性があります。

過度な発熱はパソコンの負担となってしまうため、どうにかして温度を下げなければなりません😭

そんなときに働いてくれるのがパソコン内部に設置されている冷却装置(CPUクーラー)です。

主に空冷式と水冷式の2つの冷却装置があります。

空冷式

空冷式はパソコン内部に扇風機のようなファンが設置されており、このファンが回ることで風を運んでCPUの熱を下げる仕組みとなっています。

パソコンの多くはこの空冷式を採用しており、仕組みが簡単なので価格も安く済みます

しかし、夏場など外気温が高い状態ですとファンを回してもあまり冷却機能が期待できないのがデメリットです😭

また、ファンの隙間にホコリが溜まってしまうため、定期的にパソコンを開いて掃除を行う必要があります。

水冷式

水冷式は、冷却水をラジエーターの中で循環させることでCPUの熱を下げる仕組みです。

空冷式のように周囲の温度からの影響をあまり受けないため、夏場でも効率的に冷却機能を発揮してくれます😍

デメリットとしては、価格が高いことと万が一ホースが破損した場合、水が漏れてパソコン全体が壊れてしまうリスクがあることがあげられます。

メモリ

メモリはCPUと同じく通常のパソコンにも搭載されている重要なパーツです。

主記憶装置ともいい、データを一時的に預かったりSSDやハードディスクからデータを出し入れする役割を担います。

このようなデータの倉庫番ともいえる役割の他に、作業スペースとしての働きもあります。

メモリの容量が大きいほど作業スペースが広がるため、より効率的にデータ処理が行われ、処理スピードを上昇させることも可能です。

一般的な用途よりも処理する情報が多いゲームは、必要な容量も比較的多くなっています。

そのため、ゲームをスムーズにプレイするためには一定以上のメモリ容量を確保しておくことが重要になります。

ゲーミングPCを買うときは自分がプレイするゲームの必要メモリ容量を確かめ、用途に合わせたメモリ容量のものを選んでみてください✨

電源ユニット

電源ユニットとは、パソコンを動かすための大事な電力源となるパーツです。

パソコン内部のさまざまなパーツに電力を安定して供給する役割を持ちます。

電源ユニットの性能が足りていないと動作中にパソコンが遅延したり電源が勝手に落ちてしまうことがあるため、電源ユニットの容量を確保しておくことが重要です✨

特にグラフィックボードを使用するゲーミングPCは、オンボードグラフィックスを使用するよりも消費電力が大きいため、電源ユニットの容量には余裕を持たせておきましょう。

性能の高いゲーミングPCの電源ユニットなら600~800Wほどが大体の目安となります。

さらに詳しく言うと、電源ユニットの容量を選ぶ目安は総消費電力の2倍以上あると安心です。

総消費電力はパソコンを構成している各パーツの消費電力を足して分かるため、電源ユニットを買いに行く前に計算を済ませておくのことをおすすめします。

ワット数の他にも、コネクタ数が多い電源ユニットを購入しておくと、HDDやSSDの増設時にも余裕があって安心です。

ストレージ

パソコンの記憶媒体ともなるパーツがストレージです。

性能の高いストレージほどデータの転送速度が速く、パソコンの起動や読み込みもスムーズになります。

ストレージには大きく分けて2種類あり、それぞれの特徴や性質について紹介します。

SSD

SSD(ソリッドステートドライブ)はHDDと比べると速い転送速度が特徴です。

大きさもHDDよりも小型で軽く、パソコンのパーツとして組み込みやすいのが嬉しいポイントですね。

起動しているときの騒音も少なく、音がストレスになりません。

また、衝撃に強い面もあり、耐久性も優れています

このように軽量で性能が良いため、HDDよりも価格が高いのがデメリットになります。

しかし、ゲームのようなデータ転送の頻度が高い用途なら、値段が張ってもSSDを選ぶのがおすすめです✨

HDD

HDD(ハードディスクドライブ)は、データ容量が大きいため大量のデータを保存するのに長けています

価格がSSDよりも安く、手に入れやすいのもメリットです。

しかし、サイズが大きいうえに重く、転送速度もSSDよりは劣っているためゲーミングPCには合わないとされることも増えてきました😭

衝撃にも弱いので、扱うときは慎重になる必要があります。

SSDの方が性能が良いため、最近のゲーミングPCではHDD非搭載のもののほうが多いです。

データを大量に保存するときには役立つため、そういった状況に増設するのもよいでしょう。

サイズ

ゲーミングPCは多種多様で、そのサイズもかなり幅があります。

主にPCケースの大きさで分類されることが多いため、分類名ごとに特徴を紹介します。

自宅のスペースと相談して、自分に合うゲーミングPCのサイズを選んでみてくださいね。

ミニタワーモデル

ゲーミングPCの中でも比較的小さいサイズがこのミニタワーモデルになります。

サイズが小さいと収納にも便利ですし、小型だからといって性能が低いわけでもありません。

デメリットとしては、サイズの小ささからカスタマイズに不自由がある可能性があげられます。

後にSSDなどのストレージを追加したいと思っても、スペースに余裕がなくて追加できない…という事態も考えられます😭

購入時はミニタワーモデルで十分、と思っていてもやはりパーツを追加したくなることも考えられるため、最初にミニタワーモデルを購入するのはおすすめできません

ミドルタワーモデル

小さいミニタワーモデルよりもサイズが大きいのがミドルタワーモデルです。

カスタマイズの自由度が高く、部品を追加したいときもミニタワーモデルよりも自由性が高いといえます。

サイズも大きすぎないため、小さいミニタワーモデルと大きいフルタワーモデルの良いとこどりともいえるでしょう。

バランスが良いため、人気のモデルでもあります。

初めてゲーミングPCを買いたいという方は、まずはこちらのゲーミングPCを購入してみるのがおすすめです✨

フルタワーモデル

ゲーミングPCのなかでも最も大きいサイズを誇るのがフルタワーモデルです。

フルタワーモデルが一番性能が良く、ケースが大きいため冷却装置も多数設置できます。

余裕を持ってカスタマイズできるため、パーツが密集することによる熱暴走も避けられるのがメリットです😍

しかし、どのメーカーでもフルタワーモデルはかなりの大きさです。

ミニタワーモデルとミドルタワーモデルはそんなに大きさが変わらないこともありますが、フルタワーモデルは一目で見て違いが分かる大きさとなっています。

床に直置きしなければならないことが多くかなりのスペースを取るため、自宅のスペースに余裕がある場合のみ選択肢に入れましょう。

ノートPC

ゲーミングPCは組み込まれるパーツが多いためデスクトップ型が主流になりますが、ノートPC型も存在します。

デスクトップ型のどのタイプよりも小型なぶん価格は下がりますが、性能が劣る点がデメリットです。

一般的なノートPCよりも高性能なCPUが搭載されており、グラフィックを美しく映すこともできます😍

収納は圧倒的にノートPCが便利なので、自宅にスペースがない方にはおすすめです。

ただ、ゲームを快適にプレイするには少し性能として心もとない点がネックです。

静音性

ゲーミングPCは高性能がパーツが豊富に搭載されているぶん、パーツごとの駆動音が相まってかなりの騒音を立てることがあります。

せっかく快適にゲームをプレイしていても、間近で大きな音が鳴っていると集中力が削がれてしまいますよね。

FPSなどのゲームでは足音などの細かなゲーム音声が重要となってくるため、なるべくパソコンからの騒音は抑えたいところです😭

ゲーミングPCのパーツを選ぶときは、それぞれ静音性が高いものを選ぶのがおすすめです。

特に冷却装置は多く設置すればするほど駆動音が増していくため、全体のバランスを考えながらカスタマイズしましょう。

冷却装置については水冷式のものが静音性が高いですが、上記の通りのデメリットもありますので自身に合ったものを選んでみてくださいね。

デザイン

ゲーミングPCはデザインも凝ったものが多く、カラーやシルエットが豊富にあります

機能性はもちろんデザインからもゲーミングPCに興味を持ってもらえるようにとの意識が伺えます。

プロゲーマーがTwitterやInstagramで、実際に使用しているゲーミングデバイスを撮影して投稿することが多いのも影響しているかもしれません✨

ゲーミングPCの中には内部パーツにLEDが仕込まれており、起動することで発光するようなデザインのものもあるんです。

もちろんLEDなどがないシンプルなデザインもあるため、自分に合った好みのデザインが見つかるでしょう。

メーカーによっては有名なプロゲーミングチームとのコラボゲーミングPCを出すこともあります。

もし応援しているプロゲーミングチームがあるのであれば、コラボしたゲーミングPCやその他ゲーミングデバイスがないか探してみてください。

価格

ゲーミングPCといってもその価格性能やサイズ、モデルによってさまざまです。

安さにこだわりすぎて性能の低いゲーミングPCを買ってしまうと、ゲームをプレイしても想像していたような快適さをあまり感じられない…と考えてしまうこともあります。

一方、自分が求めているゲーム環境よりも高性能のゲーミングPCを購入しても、もっと予算を低く抑えることができたのに…と後悔してしまうかもしれません。

やりたいゲームにはどれぐらいのスペックが必要なのか、自分がゲームをプレイしていてどの点をより良くしたいのかを考慮しつつ予算と相談することが大切です。

特にゲーミングPCは頻繁にキャンペーンによる値引きや値上げがされており、価格変動が激しく買う時期を見極めなければなりません。

スペックと予算のバランスが分からない方向けに、ゲーミングPCの費用相場を紹介します。

ゲーミングPCの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね✨

ゲーミングPCの費用相場は?

よく売れるゲーミングPC価格帯は15万円~20万円となっており、ゲームを快適にプレイしつつも入手しやすいちょうどよい価格帯ということでプロゲーマーにも人気があるラインです。

ゲーミングPCは搭載されているパーツの性能によって価格がかなり異なります。

価格が高ければ高いほど性能が良いということであり、やはり価格が低いものの方が性能は劣ります。

15万円~20万円の価格帯のゲーミングPCは、さまざまなジャンルのゲームを快適に遊べる程度の性能が維持されているため、安定感があるのが嬉しいポイントです😍

ある程度の性能は欲しい、価格はそこそこに抑えたい…という方におすすめの価格帯です。

特にゲーミングPCを始めて買う方は、15万円~20万円の価格帯でゲーミングPCを探してみてください。

ゲーミングPCのおすすめランキング

ゲーミングPCは内部パーツの性能によってゲームをプレイするときの快適さが異なります

より高性能の内部パーツが搭載されているゲーミングPCを選びたいところですが、性能が高いほど価格も上がってしまうのが悩みどころですよね😭

ここでは性能、価格の両方を考慮してeスポがおすすめしたいゲーミングPCを15種類紹介します。

ゲーミングPCを購入を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

第1位 GALLERIA RM5R-G60

ゲーミングPC デスクトップPC GALLERIA ガレリア RM5R-G60 Ryzen 5 3500/GTX1660/16GBメモリ/500GB SSD/Windows 10 Home 10181-4282

GALLERIAシリーズの「RM5R-G60」はグラフィックボードもCPUもかなり高性能のパーツを積んでいます。

電源ユニットは550Wと数値が高いわけではないため、アップグレードするのがおすすめです。

注目したいのがその価格で、安いときには10万円を切ることもあるんです。

安くてゲーミングPCを買いたいならこちらの機種を選ぶとよいでしょう。

グラフィックボード GeForce GTX 1660 6GB GDDR5
CPU Ryzen 5 3500
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 16GB
電源ユニット 550W
ストレージ SSD:NVMe 512GB
静音性
サイズ 220×440×425mm
デザイン
価格 123,280円(税込)

第2位 G-Tune PM-B

 

PM-B」はG-Tuneシリーズのなかでもコスパのよい機種です。

15万円程度の手の出しやすい価格でありながら、性能の良いグラフィックボードを搭載しています。

当初からSSDとHDDの2種類のストレージが積まれており、大量のデータ保存にも対応できます。

グラフィックボード NVIDIA GeForce GTX1660 SUPER
CPU Core i7-10700
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 16GB
電源ユニット 500W
ストレージ SSD:NVMe 512GB / HDD:2TB
静音性
サイズ 188×410×400mm
デザイン
価格 142,780円(税込)

第3位 GALLERIA XA7C-R37T

GALLERIAシリーズの「XA7C-R37T」は、高性能で新しいCPUであるCore i7-11700が搭載されています。

高性能なCPUが搭載されていることでグラフィックボードも力を発揮しやすく、ゲームの高画質でプレイしても問題ない性能です。

価格が安いわけではありませんが、高すぎるわけでもないためしっかり性能が高いゲーミングPCが欲しい方におすすめのゲーミングPCです。

グラフィックボード GeForce RTX 3070Ti
CPU Core i7-11700
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 16GB
電源ユニット 850W
ストレージ 1TB NVMe SSD
静音性
サイズ 220×440×480mm
デザイン
価格  253,280円(税込)

第4位 LEVEL-M056-114-RBX

iiyamaによる「LEVEL-M056-114-RBX」は、ミニタワーモデルでコンパクトなサイズ感が魅力です。

それでいてグラフィックボードもCPUもかなり新しいものを積んでおり、性能が高いのも嬉しいポイントです。

電源ユニットの数値も高く、購入後のアップグレードは無くても構いません。

グラフィックボード GeForce RTX 3060
CPU Core i5-11400
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 16GB
電源ユニット 700W
ストレージ SSD:NVMe 500GB
静音性
サイズ 190×410×356mm
デザイン
価格 145,178円(税込)

第5位 レノボ Legion T550i

Legion T550i」はレノボによるゲーミングPCです。

オフィス搭載モデルもあり、業務用としても使えますが価格が少し高くなってしまいます。

こちらもストレージはSSDとHDDの2種類が搭載されているため、データの保存には困りません。

グラフィックボード RTX 3070
CPU Core i7 10700
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 16GB
電源ユニット 650W
ストレージ SSD:NVMe 512GB / HDD:2TB
静音性
サイズ 185x457x456㎜
デザイン
価格 171,547 円(税込)

第6位 GALLERIA ZA9C-R38

GALLERIAシリーズのなかでも価格の高いゲーミングPCが「ZA9C-R38」です。

グラフィックボード、CPUともに価格に見合った強力なバージョンが搭載されています。

電源ユニットも750Wとかなりの性能を誇りますが、やはり価格の高さがネックです。

性能を重視し、ゲームを快適にプレイしたい方におすすめのモデルです。

グラフィックボード GeForce RTX 3080
CPU Core i9-10850K
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 16GB
電源ユニット 750W
ストレージ SSD:NVMe 1TB
静音性
サイズ 220×440×480mm
デザイン
価格 270,578円(税込)

第7位 G-tune HL-B

G-tuneの「HL-B」は水冷式ながら手の届きやすい価格を維持しているコスパのよいモデルです。

人気の高いグラフィックボードに加え性能の高いCPUを積んでおり、ゲームをするときの性能面に関してはかなり安定しているといえるでしょう。

サイズもそんなに大きくなく、部屋にも置きやすいのが魅力です。

グラフィックボード RTX2070 Super
CPU Core i7-10700
冷却性能(CPUクーラー) 水冷式
メモリ 16GB
電源ユニット 700W
ストレージ SSD:NVMe 512GB
静音性
サイズ 178×395×285mm
デザイン
価格 186,780円(税込)

第8位 ツクモ G-GEAR GA5A-D194T/CP3

ツクモの「G-GEAR GA5A-D194T/CP3」は初心者でも手に入れやすい価格が魅力のゲーミングPCです。

それでいてグラフィックボード、CPUともに性能の良いものが搭載されているため、コスパがよいのが嬉しいポイントです。

電源ユニットのワット数は低めのため、購入後にアップグレードするのもよいでしょう。

グラフィックボード NVIDIA GeForce RTX 2060
CPU AMD Ryzen 5 3600
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 16GB
電源ユニット 550W
ストレージ SSD:240GB / HDD:1TB
静音性
サイズ 190x475x435mm
デザイン
価格 128,480円(税込)

第9位 G-Tune EP-Z

G-Tuneシリーズのなかでも価格が高いのがこちらの「EP-Z」です。

水冷式となっており、CPUをしっかりと冷やすことができます。

また、メモリが32GB、電源ユニットが800Wと購入当初からかなりの容量があるのも魅力ですね。

価格は高いながらそれに見合った強力な性能を持つゲーミングPCだといえるでしょう。

ゲーム環境を最善に整えたい方はこちらのゲーミングPCがおすすめです。

グラフィックボード GeForce RTX 3080
CPU Core i9-10900K
冷却性能(CPUクーラー) 水冷式
メモリ 32GB
電源ユニット 800W
ストレージ SSD:NVMe 1TB / HDD:2TB
静音性
サイズ 215×490×501mm
デザイン
価格 299,800円(税込)

第10位 GALLERIA XL7C-R36

GALLERIAシリーズのゲーミングノートPCである「XL7C-R36」は、2021年3月2日に発売された注目の新商品です。

ノートPCであることを考えると価格は高いですが、グラフィックボードもCPUもデスクトップ型に引けを取らない性能となっています。

ゲーミングノートPCを探している方はぜひこちらのモデルを選択肢に入れてみてください。

グラフィックボード GeForce RTX 3060
CPU Core i7-10875H
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 16GB
電源ユニット 180W
ストレージ SSD:NVMe 512GB
静音性
サイズ 15インチノートPC
デザイン
価格 169,980円(税込)

第11位 Dell G5プレミアム

Dellの「G5プレミアム」は価格が安いため手に入りやすいのが魅力です。

グラフィックボードもCPUも性能が良く、ゲームを快適にプレイできるでしょう。

一方でメモリ8GB、電源ユニット500W、SSDは非搭載と容量が少し心もとない点が気になります。

グラフィックボード GeForce GTX 1660 Ti
CPU Core i7-10700F
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 8GB
電源ユニット 500W
ストレージ HDD:2TB
静音性
サイズ 169×367×308mm
デザイン
価格 158,378円(税込)

第12位 ALIENWARE AURORA R12 プラチナ

ALIENWARE AURORA R12 プラチナ」はゲーミングPCのなかでもかなり価格が高くなっています。

その点グラフィックボード、CPUともに非常に性能が高いものとなっており、電源ユニットも1000Wと類を見ない数値です。

注目したいのがそのデザイン。

正面から見ると楕円の形状となっており、他のゲーミングPCにはない高いデザイン性を誇ります。

価格は高いものの納得のいく性能とデザイン性を持ち合わせているため、ゲーム環境にこだわりたい方におすすめです。

グラフィックボード GeForce RTX 3080
CPU Core i7-11700KF
冷却性能(CPUクーラー) 水冷式
メモリ 16GB
電源ユニット 1000W
ストレージ SSD:NVMe 256GB
静音性
サイズ 222×431×481mm
デザイン
価格 411,280円(税込)

第13位 FRGXB550/B(フロンティア)

FRGXB550/B」は少し高めの価格設定ながら十分に見合った性能を持つゲーミングPCです。

SSDとHDDの2種類のストレージが搭載されており、電源ユニットも850Wと高い数値となっています。

メモリが8GBと少し物足りないため、増設するとよいでしょう。

グラフィックボード GeForce RTX 3070
CPU Ryzen 7 5800X
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 8GB
電源ユニット 850W
ストレージ SSD:NVMe 512GB / HDD:1TB
静音性
サイズ 190 x 421 x 356mm
デザイン
価格 249,800円(税込)

第14位 ASUS ROG Strix G15 G512

ASUS ROG Strix G15 G512」は入手しやすい価格のゲーミングノートPCです。

メモリが32GBとノートPCには高くなっており、ゲームを複数種類入れても安心です。

グラフィックボードとCPUも性能として十分で、バランスの取れたモデルといえるでしょう。

グラフィックボード GeForce GTX 1660 Ti
CPU Core i7-10750H
冷却性能(CPUクーラー) 空冷式
メモリ 32GB
電源ユニット 230W
ストレージ SSD:NVMe 512GB
静音性
サイズ 15インチノートPC
デザイン
価格 126,800円(税込)

第15位 G-tune BC-GM109KS1H2R38

G-tuneの「EP-Z」とよく似た性能を持つのがこちらの「BC-GM109KS1H2R38」です。

水冷式、メモリ32GB、電源ユニット800Wと価格に見合った性能の高さを持ちます。

しかし、「EP-Z」とほとんど同じ性能ながら価格が高いため、コスパは「EP-Z」の方がよいといえます。

グラフィックボード GeForce RTX 3080
CPU Core i9-10900K
冷却性能(CPUクーラー) 水冷式
メモリ 32GB
電源ユニット 800W
ストレージ SSD:1TB / HDD:2TB
静音性
サイズ 215×481×490mm
デザイン
価格 339,800円(税込)

有名メーカー・ブランド別の特徴

ゲーミングPCのなかでも有名なメーカー・ブランドについて紹介します。

種類が多くて決められない、という方はお気に入りのメーカーを見つけるところから始めてもよいかもしれません😍

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ドスパラ/GALLERIA

圧倒的にコスパが良いブランドとして人気なのがドスパラによるGALLERIAシリーズです。

GALLERIAはどの機体にも大容量メモリを積んでいるのが特徴的で、それでいて価格が安いためゲーミングPCブランドの中でも人気を呼んでいます。

初めてゲーミングPCを購入するという方にもおすすめです。

mouse/G-tune

G-Tuneはそのラインナップの幅広さが頼もしいブランドです。

10万円程度の安いものから30万円はするハイエンドという高性能ゲーミングPCまで揃っています。

プロゲーミングチームとのコラボ商品も多いため、応援しているプロゲーミングチームがある方はラインナップを確認してみてくださいね。

iiyama/LEVEL∞

LEVEL∞は全体的に価格が安く手に入れやすいのが特徴です。

価格が安いといっても性能が劣っているわけではなく、コスパもよく初心者におすすめします。

サイズもさまざまで、静音モデルなどの特殊なモデルもあり、自分に合ったゲーミングPCが見つかりやすいブランドです。

Lenovo/LEGION

LEGIONも価格の安さからゲーミングPCとして人気のブランドです。

内部パーツの性能も良くしっかりと揃っていて安い価格を維持しているため、安心して購入ができます。

LEGIONではノートPC型のゲーミングPCも出しているため、ノートPC型が欲しい方はぜひチェックしてみてください。

ゲーミングPCについてまとめ

ゲーミングPC通常のパソコンとは違う内部パーツを持っており、性能の高いパソコンであるということはお分かりいただけたでしょうか?

特にゲーミングPC独自の内部パーツであるグラフィックボードは、ゲームの繊細で美しいグラフィックを表示するのに欠かせません。

また、パソコンの頭脳ともいえるCPUはゲーミングPCに関わらず大事なパーツのため、購入するときは必ずどのCPUが搭載されているのか確認してみてください✨

ゲーミングPCにはグラフィックボードとCPUだけでなく、CPUクーラーやメモリ、電源ユニットなど重視したいパーツがたくさんあります。

メーカーによっては個々にカスタマイズをしてくれるところもあるため、こういったサービスを活用してみるのもおすすめです。

ゲーミングPCは決して安い買い物ではないため、今記事を参考にして自分に合うゲーミングPCを見つけてみてくださいね🙇

最後までご覧いただきありがとうございました。

さくら
さくら
ゲーミングPCを購入して快適にゲームをプレイしてみてください!

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