ゲーミングデバイス

2021|ゲーミングマウスのおすすめ人気ランキング15選【選び方徹底比較】

おすすめのゲーミングマウス5選を紹介!

ゲーミングマウスとは

ゲーミングマウスとは一般的な家庭や業務に使用されるマウスとは異なり、高い読み取り精度とDPIを兼ね備えるゲームの素早い動きに対応できるマウスです。

ゲーミングマウスはPCで遊ぶゲームを最大限に楽しむために作られたマウスで、一般的に使用されているマウスよりもハイスペックです。

とくにApexなどのFPSゲームにおいては、エイム(照準)やキャラクター操作を向上させるためにゲーミングマウスは必須のデバイスです。

PCでゲームをプレイしている方、これからPCでゲームを始めようとしている方は、ぜひこの記事を最後まで読んで、自分に合ったゲーミングマウスを探してみてください!

まつたろー
まつたろー
私もゲーミングマウスはこだわっています

ゲーミングマウスを選ぶポイント

ここでは、ゲーミングマウスを選ぶポイントについて10個の項目に分けて説明していきます!

ゲーミングマウスを購入するとなると決して安い買い物ではないため、しっかりと吟味できるように準備しましょう!

有線or無線(ワイヤレス・Bluetooth)

ゲーミングマウスには、PCにケーブルをつなげて操作する有線接続タイプとBluetoothなどでのワイヤレス接続タイプの2種類があります。

以下の表で2種類の接続方法のメリット・デメリットとして考えられるものをご紹介します!

メリット デメリット
有線 ・価格が安い
・充電切れが存在しない
電池を内蔵しないため軽い
・ケーブルがつながっているため、操作が煩雑になる
無線 ケーブル接続がないため、操作が快適 ・価格が高い
・充電や電池の交換が必要
・電池を搭載しているため、重い
まつたろー
まつたろー
有線・無線どちらにも魅力がありますね

専用センサー

マウスの下面(机との設置面)から出るセンサーには複数のタイプがあります。
マウスのセンサーは、マウスの動きを検出し、カーソルを動かす大事な役割があります。

ApexなどのFPSには、マウスの細かい動作を伝えることができるセンサーを選ぶとよいでしょう!
以下で主要な4種類のセンサータイプをご紹介します。

光学式

マウスが出す赤色LEDを利用してカーソルを操作するタイプです。

メンテナンスがほとんど不要で、利便性が高いことが特徴です。

ガラス製のデスクや反射の多い面では正常に動作しなくなってしまうため、マウスパッドを併用するのがおすすめです!

レーザー式

光学式よりも高精度なセンサーがレーザー式です。
細かいマウス操作にも正確に反応し、細かな挙動を伝えることができます。

光学式では赤色LEDを利用していましたが、レーザー式では目に見えない不可視レーザー光を照射してカーソルを操作します。
光学式では読み取れないガラス製のデスクなどでも操作が可能です!

また、リフトオフディスタンス(マウスを持ち上げた時に反応しなくなる距離)が長く、多少凹凸があるデスクでも使用できます。
ただし、リフトオフディスタンスが長いことで誤操作が増える可能性もあるので、注意が必要かもしれません。

また、他のセンサーと比べて比較的高価になりがちです。

ブルーLED式

現在のマウスの主流は青色LEDを使った光学式です。

青色LEDは波長が短く拡散率が高いため、デスク上の細かなホコリや凹凸を照らすことができ、ガラス面や凹凸がある場所でも読み取りが可能です!

場所を選ぶことなく、どこでも快適に操作することができます。

IRセンサー式

IRセンサー式は、主に無線接続タイプのマウスに搭載されています。
波長の長い赤外線LEDを使用することで、センサー駆動電圧を下げて省エネルギーでの操作が可能です。

電池式の場合は、1本で長期間使用することができます!

まつたろー
まつたろー
迷ったら主流のブルーLED式がオススメです

DPI

本記事でもすでにDPIという言葉が出てきていますが、DPIとは一体なんなのでしょうか。

ゲーミングマウスで重要となる指標がDPIです。
DPIとはdots per inchの略でドット密度の単位のことです。
マウスを1インチ移動させたときに何ドット移動する、ということを表します。

800dpiであればマウスを1インチ動かすと、カーソルが800ドット移動することになります。
1,600dpiであれば、1インチのマウスの移動でカーソルが1,600ドット移動します。

つまりDPIが高ければ高いほど、マウスの1インチの移動で伝わる動きが大きくなります。

DPIの数値が大きい「ハイセンシ」と呼ばれるタイプのマウスは、少しの操作で素早くキャラクターを動かすことができるため、操作量が減り疲れにくくなります。
逆に「ローセンシ」と呼ばれるDPIが低いタイプのマウスはカーソルを正確にコントロールできるのでエイムを合わせやすいのがメリットです。

また、DPIの差はカーソルの動きだけでなく、マウスがPCに与える情報量にも違いがあります。
DPIが高いほど、マウスが多くの情報をPCに伝えています。
そのため、マウスがPCに細かい動きを伝えることが可能になります!

まつたろー
まつたろー
FPSのプロゲーマーは1,000DPIぐらいに設定しているようですね

IPS(トラッキング速度)

IPS(トラッキング速度)とは、Inch Per Secondの略で、マウスを移動させた時にどのくらいの速度までセンサーが正しく感知するかを表したものです。
IPSが高ければ、マウスを高速移動させても正しく検知することができ、ストレスなくカーソルを動かすことができます。
一方で、IPSが低いマウスは素早い移動に対応できず、反応しないことがあります。

ApexなどのFPSゲームでは、反射神経が必要になるためIPSは重要な項目になります。
高いIPSのマウスを選ぶとスムーズにゲームを展開することができます!

リフトオフディスタンス(LoD)

リフトオフディスタンスは、マウスを持ち上げた際にセンサーが読み取りできる空間の距離のことです。

マウスを操作中に、マウスがマウスパッドの端まで動いてしまうことはありませんか?
マウスパッドの端にあるマウスを自分の手元に戻す際に、リフトオフディスタンスが小さいほど、スムーズにマウスを移動させることができます。

ポーリングレート(レポートレート)

ポーリングレートは「1秒間にマウスの操作情報を何回パソコンへ送信するか」の指標で応答速度などとも言われます。
例えば、1,000Hzの場合は、マウスが1秒間に1,000回の情報をPCに送信しているということになります。

数値が高いほど、マウスの操作情報をスムーズにPCに送ることができ、ゲームを有利に進めることができます。

基本的にはポーリングレートの高いマウスがオススメですが、設定で数値を切り替えることができるかどうかも重要です。
安価なゲーミングマウスだと切り替えできないものもあるため、事前にチェックしましょう!

ボタン数とボタンの配置

ゲーミングマウスはボタンの数と位置にもこだわりましょう。
多数のボタンを搭載しているマウスであれば、キーボード操作が不要で素早い操作が行えるため、とても便利です!

ボタンの数が多いと、操作を覚えるまでに時間がかかってしまいますが、一度慣れればゲームのプレイに大きな差が生まれるはずです!

注意点としては、自分の利き手用のマウスを選ばないとボタンの位置がずれてしまって使いにくいため、自分の利き手用か確かめてから購入するようにしましょう。

マウスの形状

実はマウスは、形状にも細かい違いがあります。
その理由は、人によってマウスの持ち方が異なるためです。

以下では、マウスの持ち方と持ち方に応じたオススメのマウスの形状を紹介します!

かぶせ持ち

かぶせ持ちは指と掌を使い、手全体をマウスに付けて操作するスタイルです。
持ち方に安定感があり、ホイールやボタンを操作しやすいのが特徴です。

かぶせ持ちのスタイルを好む方には、平均よりも大きいサイズのマウスがオススメです!
自分の掌にフィットし、より繊細な操作が可能になります。

つまみ持ち

つまみ持ちは掌を使わず、指先だけでマウスを操作するスタイルです。

つまみ持ちのスタイルを好む方には、平均よりも小さめサイズのマウスがオススメです!
指先は特に細かい操作に適しているため、マウスも小回り重視にすると操作が安定します。

つかみ持ち

つかみ持ちはかぶせ持ちと似ていて、マウスを掴むように持ちます。
力はあまり入れず、マウスの形をなぞるように手を配置します。

つかみ持ちの場合、手の配置をマウスの形に合わせることができるので、マウスは自由に選ぶことができます。

デザインや静音性で選んでみてはいかがでしょうか!

まつたろー
まつたろー
私はつまみ持ちだから小さめのマウスですね

本体重量

ゲーミングマウスは重さも重要です。

軽いマウスはスムーズに動かすことができ、反射神経が求められるシーンなどで重宝します。

重いマウスはカーソルを精密にコントロールできるため、エイムが求められるゲームには重いマウスが活躍します。

オンボードメモリの有無

オンボードメモリとは、PC上で設定したマウスの設定をマウス本体に保存できる機能です。

複数のハードで同じマウスを使用する方は、オンボードメモリが搭載されたマウスを選ぶと、何回も設定する必要がなくなり、手間が省けて便利です!

ゲーミングマウスの費用相場は?

ゲーミングマウスの費用相場は5,000円~15,000円が相場です。

5,000円以下のゲーミングマウスも充実していますので、まずはお試ししたいという方は、ご自身の予算に合ったマウスを選んでみてはいかがでしょうか!

ゲーミングマウスのおすすめランキング

これまでのゲーミングマウスを選ぶポイントや、費用相場を踏まえた上でおすすめのゲーミングマウス5選を発表していきます!

ゲーミングマウス 無線or有線 専用センサー DPI IPS リフトオフディスタンス ポーリングレート ボタンの数 マウスの形状 本体重量 オンボードメモリ
Logicool G
G703h HERO
無線 HERO 25K 100~25,000 400 0.9mm前後 125/250/
500/1000Hz
6 かぶせ持ち向け 95g
Logicool G
G300Sr
有線 非公開 200~2,500 150 約2.0mm以上 125/250/
500/1000Hz
4 つまみ持ち向け 87g
(ケーブル込みの場合113.5g)
Razer Viper
Ultimate
無線 Razer Focus+ 100~20,000 650 トラッキングディスタンスが
2mm(デフォルト)の場合:約1.7mm
125/500/
1000Hz
8 つかみ持ち/
つまみ持ち向け
74g
Logicool G
PRO Wireless
無線 HERO 25K 100~25,600 400 0.7~1.2mm 125/250/
500/1000Hz
8 つかみ持ち向け 約81g
Razer Viper
Ultimate
Quartz Pink
無線 Razer Focus+ 100~20,000 650 トラッキングディスタンスが
2mm(デフォルト)の場合:約1.7mm
125/500/
1000Hz
8 つかみ持ち/
まみ持ち向け
78g

第1位:Logicool G G703h HERO

有線or無線 無線
専用センサー HERO 25K
DPI 100~25,000 DPI
(50刻みで調節可能)
IPS
(トラッキング速度)
400 IPS
リフトオフディスタンス
(LoD)
約0.9mm前後
ポーリングレート
(レポートレート)
125/250/500/1000Hz
ボタンの数 6
マウスの形状 かぶせ持ち向け
本体重量 95g
オンボードメモリの有無 有 (設定を5つまで保存可能)

言わずと知れたLogicool製の人気マウスです!

FPSではCrazyRaccoon所属のRas選手やDETONATOR所属のれいあ選手、Mukai選手、あれる選手も使用していたことがあるそうです👀

ゲーミングマウス選びで迷った人はG703hを選んでおけば間違いなさそうです!

第2位:Logicool G G300Sr

有線or無線 有線
専用センサー 非公表
DPI 200~2,500DPI
(50刻みで調節可能)
IPS
(トラッキング速度)
150 IPS
リフトオフディスタンス
(LoD)
約2.0mm以上
ポーリングレート
(レポートレート)
125/250/500/1000Hz
ボタンの数 4
マウスの形状 つまみ持ち向け
本体重量 87g (ケーブル込みの場合113.5g)
オンボードメモリの有無

ゲーミングマウスを初めて使ってみたいと思っている方は、こちらのG300Srがオススメ!

有線ですが、安価でボタンの数も多く、ゲーミングマウスを試してみたいと考えている人は、まずはこのマウスから始めてみてはいかがでしょうか!

第3位:Razer Viper Ultimate

有線or無線 無線
専用センサー Razer Focus+
(PixArt PMW3399カスタム)
DPI 100~20,000DPI
(50刻みで調節可能)
IPS
(トラッキング速度)
650 IPS
リフトオフディスタンス
(LoD)
トラッキングディスタンスが
2mm(デフォルト)の場合:約1.7mm
ポーリングレート
(レポートレート)
125/500/1000Hz
ボタンの数 8
マウスの形状 つかみ持ち・つまみ持ち向け
本体重量 74g
オンボードメモリの有無

Razer製のゲーミングマウスです!

重量が驚異的で、約74gとなっています。
レーザーには光学式を採用しており、応答時間が0.2秒とかなり早いのが特徴的です!

第4位:Logicool G PRO Wireless

有線or無線 無線
専用センサー HERO 25K
DPI 100~25,600 DPI
IPS
(トラッキング速度)
400 IPS
リフトオフディスタンス
(LoD)
0.7~1.2mm
ポーリングレート
(レポートレート)
125/250/500/1000Hz
ボタンの数 8
マウスの形状 つかみ持ち向け
本体重量 約81g
オンボードメモリの有無

Logicool製のハイブランド”G PRO”シリーズのワイヤレスマウスです。
重量が81gと、かなりの軽さを誇ります。

また、DPIは最大25,000dpiまで上げることができる驚異の逸品です!

第5位:Razer Viper Ultimate Quartz Pink

有線or無線 無線
専用センサー Razer Focus+
(PixArt PMW3399カスタム)
DPI 100~20,000DPI
(50刻みで調節可能)
IPS
(トラッキング速度)
650 IPS
リフトオフディスタンス
(LoD)
トラッキングディスタンスが
2mm(デフォルト)の場合:約1.7mm
ポーリングレート
(レポートレート)
125/500/1000Hz
ボタンの数 8
マウスの形状 つかみ持ち・つまみ持ち向け
本体重量 78g
オンボードメモリの有無

女性でゲーミングマウスを探している方はQuartz Pinkがオススメです!
高い性能を誇りながらもデザイン製が可愛く、デスク周りのインテリアとしても輝きます。

第3位のViper Ultimateと同じシリーズですが、Quartz Pinkは78gで4g重いため、注意が必要です。

 有名メーカー・ブランド別の特徴

ゲーミングマウスを購入する際に気になるブランド別の特徴をまとめます!

ロジクール(Logicool)

スイス・ローザンヌに本社を置くLogitech International S.A.の日本法人です。
マウスに限らずゲーミングデバイス周辺機器を全般扱っています。
ゲーミング機器をロジクールで揃えるファンも多いです!

レイザー(Razer)

Razerは、カリフォルニア州・サンフランシスコに本拠を構えるゲーミングデバイスメーカーです。

ハイクオリティな製品を多数揃えています。

スティールシリーズ(SteelSeries)

Steelseriesはデンマークに本拠を構えるゲーミングデバイス専門ブランドです。
ロゴマークがおしゃれです!

ゲーミングマウスについてまとめ

ゲーミングマウスはゲームの操作性を左右する重要なデバイスであるため、自分に合っているマウスを探してみましょう。

マウスを選ぶ際のポイントやオススメのマウスは本記事を参考にしてみてください!

まつたろー
まつたろー
私はG703hを購入してみます!

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